| この経験を仕事にも生かしたい |
正直「企業情報システム(経営学演習)」は自分自身が一番勉強になっているのでは、と感じています。私の普段の仕事はヘルプデスクといって、お客様からの問合せに電話やメールで応えることが多いため、お客様と直接顔を合わせることは少ないのですが、本講義では学生に面と向かって業務フローや操作説明を行わなければなりません。この感覚はとても新鮮でしたね。それと、大勢の前で説明する機会も普段の仕事ではなかなかありませんから、この点もとても良い経験になっていると思います。
講義の進め方では、スピード調整に苦心しています。各学生の理解力の差を考慮して、全員にきちんと最後まで理解させるにはどうしたらいいか、常に意識する必要があります。また、説明の仕方ひとつとってもパソコン画面上でERPと説明資料を扱ったりしなければならず、とても難しく感じました。
学生の皆さんは非常に真面目に講義に取り組んでくれますから、私もやりがいをもってサポートできました。本講義の経験は普段の仕事にも活かせることも多いので、こちらが勉強させてもらっているつもりで、今後も真剣に取り組んでいきたいです。(戸出 尚希:2008年度入社) |
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| より良い講義にするため、毎週のように皆で議論を重ねた |
| 講義開始当初は学生の皆さんがERPの操作に不慣れで講義内容に対しても困惑があるように見受けられ、何度も同じ質問を受けることが多く、教える側の大変さを痛感しました。どうやって聞き手に興味をもたせるか、こちらの話を聞いて(理解して)もらうにはどう話せばいいか、よく皆(長坂先生とユアソフト社員間)で議論したのを思い出します。学生の皆さんは説明や演習の中で判らないところがあれば、すぐに質問してくれるので助かるのですが、どうしてそこで躓くのか、と首を傾げるようなことも多々あります。それを理解するには、やはり学生と同じ目線の高さで物事を考えることが大切で、このことは実はお客様を相手にするときにも重要な視点だと改めて気付かされました。講義は回数を重ねるごとに学生の皆さんが積極的に参加してくれるようになり、最初に比べれば講義の進め方も大分改善できつつあると思っています。(原
啓輔:2006年度入社) |
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| 学生達とのコミュニケーションで自分の成長を実感 |
| 半年前まだ学生であった私は、十文字学園女子大学へ行き、初めて講師の立場に立って学生達にSAP ERPについての説明を行いました。真面目な学生達に向かい責任感を感じ、正直に言うとすごく緊張しました。授業中質問された際、学生のことを考え自分が学生だった頃、どのような説明を求めたかを思い出しながら説明を行いました。沢山の質問がありましたが、すべて無事解決できて非常に良かったと思います。その結果、学生達とコミュニケーションを取ることができ自分も成長できました。(李
直:2010年度入社) |
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| 学生から予想もしない質問、インタラクティブな講義に |
| 自発的に勉強して下さる学生さんが多かった為、私が予想もしなかった質問も飛び出して来てインタラクティブな講義ができたと思います。講師をしていてやりがいを感じた点は、基本的な操作があまり理解できなかった学生の皆さんが日を追う毎に成長して行く姿を見られた事です。特に、最初は一人一人単独で作業していた皆さんが、R/3の作業に慣れて来た頃に友達同士でコミュニケーションを取りながらやっている姿が印象深かったです。(辻中
貫:2010年度入社) |
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| 質問への回答にはプラスαの知識を添えることを意識 |
RMアカデミー参加前はERPの知識に関して不安もあり、学生に正確に教えることができるかどうか不安でした。講義中のサポートに関しても学生の質問に答えることができず、むしろ学生から学ぶことが多かったと思います。
しかし、回数を重ねるごとに予想外の質問にも回答できるようになっただけでなく、自分が学んだ知識を添えて返答することができたことは大きな成果だと考えています。学生の方に感謝されることも度々あり、努力した結果が結びついたと実感できる瞬間でした。(清水
将史:2010年度入社) |
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| 楽しく講義を行うことが出来、自分自身の成長に役立った |
| 講義を通して学生の方と楽しく成長できたと実感しています。講師として参加し始めの頃は、学生達からの質問に答えることができませんでした。そこで諦めずに「答えられるように頑張ろう」という思いから自分の知識がどれだけあるのか再認識することに努めました。足りない知識を補うことで生徒の質問に答え、学生達と楽しく講義を行うことができ、結果として自分自身の成長に役立ちました。(武田 悟:2010年度入社) |
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