神岡鉱業は国内に発生する廃バッテリー総量の約30%を処理、鉛電極からは電気鉛を再生、プラスチックは工業用パレットに再生、希硫酸も工程内で中和処理し無害化を図っています。さらに工程全体で廃棄物を排出しない「ゼロエミッション」を確立。こうした取り組みが評価され、2002年にはリデュース・リユース・リサイクル(3R)推進に功労があったとして「内閣総理大臣賞」を受賞しました。