事業紹介

三井金属は数ある素材メーカーの中でも、多角化に成功した数少ない企業のひとつ。三井財閥の本流企業として、鉱山開発という経済の屋台骨を担う事業からスタートし、戦後の財閥解体や円高・オイルショックなどの危機を、伸銅事業やダイカスト事業、自動車部品事業などの多角化、海外展開によって乗り越えてきました。この根幹にあり、原動力となったのが「創造と前進を旨とし、価値ある商品によって社会に貢献し、社業の永続的発展成長を期す」という経営理念です。現在では亜鉛のトップメーカーであるにとどまらず、超微細加工技術を駆使した機能材料事業をはじめ、自動車用機能部品、資源リサイクルなどさまざまな分野で「マテリアルの知恵」を活かす総合素材メーカーです。

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