世界No.1商品

どこにも負けない独自の製品を開発することが、事業優位性を高めることになります。
三井金属では、世界一の収益力を有するナンバーワン製品を数多く開発し続けています。
世界あるいは国内におけるトップシェア製品が電解銅箔、自動車用ドアロック、亜鉛など、その数は15種以上に及びます。その一部をご覧ください。

汎用品から超精細な回路形成を可能にする先端品まで、幅広い用途に対応。開発・生産・加工・物流などの拠点はアジア、北米の各地に展開し、グローバルなニーズに応えています。

世界シェア 90%

三元触媒を使用したメタルハニカム触媒で、タイ、インド、中国、インドネシア、ベトナム、アメリカなどで生産を行っており、排気ガスの規制強化などの背景から、着実にシェアを拡大し続けています。

世界シェア 60%

低燃費で環境にやさしいハイブリッド車に不可欠なニッケル水素電池に負極材料として用いられる「水素吸蔵合金」で圧倒的なシェアを誇っています。

世界シェア 50%

液晶パネルやタッチパネルの透明導電膜の材料となるITO(酸化インジウムスズ)ターゲット材では、台湾、韓国、中国に生産拠点や販売拠点を展開し、市場を拡大中です。

世界シェア 40%

創業以来の基幹事業である亜鉛の生産では、神岡、八戸、彦島、三池の各製錬所において長年培った製錬技術により、優れた生産性を実現し、業界をリードしています。

国内シェア 35%

汎用品から超精細な回路世界市場のトップシェアを誇る自動車のサイドドアロックは、日本国内のほか、米国、英国、中国、タイ、インドネシア、インド、メキシコに生産拠点を配し、最適な商品供給体制を実現しています。

世界シェア 20%

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