

毎年皆さんから寄せられる代表的なご質問にお答えします。
ここに掲載されている以外のご質問については、別途お問合せ願います。
当社は鉱山・金属製錬を発祥とする素材メーカーなので、実業に根ざした着実な発想と何事にも真面目に取り組むという「姿勢」がベースにあると思います。 また、「人の三井」という伝統を受け継いで、人を大切にして大事に育てるという雰囲気は社内全体を通して見受けられます。
海外展開を積極的に進めている部門では、かなりの英語力が必要とされますし、社内のどの部門でも英語を使う機会は想像以上にあります。英語力に自信のない人は、研修や通信教育などを活用し、積極的に語学力の向上に取り組んでいます。
また、最近は中国・東南アジア諸国でのビジネスに対応するため、中国語の重要性も高まっています。
電子材料から自動車機器、環境システム、金属製錬と幅広い事業分野を手掛ける当社には、機械系・電気系出身者の活躍の場がたくさんあります。
新製品や製造装置の開発という分野では、自動車機能部品の設計・開発や、電子部品を代表とするハイテク製品の製造装置の設計・開発など、またエンジニアリング関連では金属製錬、化学、環境等の各種大型プラントのエンジニアリングやメンテナンスなど、機械系・電気系のエンジニアは当社の「ものづくり」に欠かせない存在です。
皆さんのご応募をお待ちしております。
配属は本人の適性と希望、各部門からの配属希望等を総合的に考慮して決定されます。具体的には、内定後のアンケートや面接結果を参考にして仮配属先が決まり、1年間の実習を通じて適性が判断され正式配属先が決まります。
正式配属後は自己申告制度を活用して、仕事に対する希望・職種・勤務地等を上司・人事部に申告できます。
すべての希望に応えることは実際には困難ですが、仕事に対する意欲を最大限に引き出せる配属を目指しています。
こちらを御覧下さい。
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産業界の急激な変化に対して既存の方法にこだわっていては、競争から取り残されてしまいます。私たちが求める人材のキーワードは「未来志向」「お客様視点」「やり遂げる」「スピード」「協働」「グローバル」の6つ。これらの要素でポテンシャルを持った方を採用していきたい、と考えています。
ただし、仕事は1人でするものでなく、社内外の多くの人と協力しながら進めるので、「協調性」、「指導力」や「誠実さ」も大切と考えています。
応募の資格については、技術系・事務系ともに学部卒以上(平成26年3月卒業見込)。
選考のスケジュールについては、こちらを御覧下さい。
幅広い事業分野に対応するため、「多様な人材」の確保を目指しています。そのため、画一的な基準はありませんが、当社の期待する人物像から鑑みて、人物評価を中心に専門性や学業成績などの能力面を含めて総合的に判断させて頂いています。