求める人材

2016年の世界経済については、年初早々の世界同時株安からスタートし、大方の予想と異なる出来事、現象が続き、波乱の1年でありました。特に、6月のイギリスのEU離脱の是非を問う国民投票での離脱派勝利、11月の米国大統領選挙でトランプ候補が勝利したことは記憶に新しいところです。

不透明な政治・経済情勢、激動する事業環境において、先を読むことは非常に難しいことですが、10年後のありたい姿の実現、将来に向けたさらなる飛躍のため、引き続き人材育成に注力していきます。

我々を取り巻く事業環境は、想定もできないスピードで変化しております。不透明な経済情勢、激動する事業環境において、先を読むことは非常に難しいことです。このダイナミックな変化に対応するためには、専門スキルの深化だけではなく、その専門スキルを活かしつつ、一人ひとりが自ら考え、行動を起こしていくことが必要です。

「10年後のありたい姿」を意識し、行動し、一人ひとりが意欲的に自らの能力向上に取り組むことを通じて、切磋琢磨し、ともに成長しあう文化を築き上げることが大切です。自らを高め、会社の中で自己実現をしていく、そうした機運を皆で盛り上げていきたいと考えています。
そのため採用に当たっては、しっかりと未来を見据え、様々な変化に適応し自ら行動をすることができる人材を求めています。

採用の場とは、当社と学生のみなさんがお互いの理解を深める場でもあります。ぜひ、みなさんに出会えることを願っています。

人事部長 丸山 憲行

<ありたい人材像>

未来志向 中長期的視点かつ新しい発想で課題を設定し、打ち手を構想する
お客さま視点 お客様の視点を判断の基軸とし、行動する
グローバル グローバルな視点で業務をとらえ、課題解決に取り組む
協働 広い視野を持ち、組織の枠を超えて課題解決に取り組む
スピード スピーディーかつタイムリーに意思決定を行い、業務を迅速に遂行する
やり遂げる 結果にこだわり、やるべきことを徹底・継続し、やり遂げる

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