ローカルスタッフへの
技術指導や安全指導を担当。

私の駐在する触媒工場はインドネシアのジャワ島カラワン県(ジャカルタから約60km離れた工業団地)に位置します。2013年4月よりスタートしたばかりで、非常に若い会社です。そのため、ローカルスタッフへの技術指導や安全に対する取り組み方を教えることが、主な業務内容となっています。日本国内のメンバーと連携し、新製品の立ち上げもしています。

宗教への配慮が
とても大切な国です。

英語圏ではありませんので、母国語がインドネシア語となります。ですので、日常ではカタコトのインドネシア語とボディランゲージが会話の主な手段になります。またジャワ島の方々の多くはイスラム教徒です。日本と違い、宗教への関心が非常に強い国ですので、配慮がとても大切になります。

「ゴムの時間」を
知ってますか?

インドネシアではゴムの時間があると言われています。日本人には受け入れにくい習慣ですが、例えば12時の待ち合わせに対し13時や14時にやって来たりと、時間に対して大雑把な感覚を持っているようです。

スーツよりバティックが正装。

日本と違い四季がなく、インドネシアは雨季と乾季しかありません。雨季でのスコールの凄まじさは非常に鮮烈な記憶となっています。また服装としてバティックと呼ばれる民族衣装が正装であり、何かしらのパーティなどではスーツよりもむしろ、バティック(民族衣装)を着て参加するのが通例であり、カルチャーショックを受けました。

小さな島へ
一泊旅行。

マッサージへ行くことと、日本の民放放送をDVDレンタルして観賞することが習慣になっています。また不定期ですが、1~2時間程度で小さな島まで行けますので、1泊旅行へ行ったりします。海が非常に綺麗で、リラックスできます。

異分野の仲間との触れ合いで
新しい自分を発見。

三井金属は様々な分野で活躍している先輩方が日本国内外で大勢います。大学生活だと比較的自分と感性の似た友達との繋がりが強くなりがちですが、三井金属では様々な分野の方と触れ合うことで新しい自分を見つけられる可能性が大いにあります。また今の時代、遠く離れていてもお互いの心境を共有できる社会となっていますので、共に意見交換しながら、同じ三井金属のメンバーとして活躍できればと思います。