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研究・開発 総合研究所紹介

一貫した体制と、たゆまぬ研究で革新の製品を開発しつづけます。
近年の材料開発は、ナノレベルの微小な領域を、きわめて高い精度で測定する評価技術に支えられて進歩しています。高い評価技術が無ければ、最先端の素材を生み出すことはできません。
基礎評価研究所は、分析・評価技術に特化したコーポレートラボとして、全社のものづくりと製品開発を支える役割を担っています。
私たちはこれからも新しい素材の機能と特性を明らかにするための技術を磨き続け、三井金属グループの現在と未来をしっかりと支えていきます。
研究所03

分析装置の一例:XPS
試料の曲表面にある元素を分析し、物質の状態を明らかにすることができる。

分析・評価技術の紹介
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分析・評価技術(原子分解能分析電子顕微鏡,X線回折装置(XRD),高速液体クロマトグラフ(HPLC),微小断面作成・観察装置(FIB),レーザーラマン分光装置(Raman),微小部X線光電子分析装置(μ-XPS),磁気共鳴装置(NMR),走査オージェ電子顕微鏡(SAM),飛行時間型二次イオン質量分析法(TOF-SIMS))分析・評価技術(原子分解能分析電子顕微鏡,X線回折装置(XRD),高速液体クロマトグラフ(HPLC),微小断面作成・観察装置(FIB),レーザーラマン分光装置(Raman),微小部X線光電子分析装置(μ-XPS),磁気共鳴装置(NMR),走査オージェ電子顕微鏡(SAM),飛行時間型二次イオン質量分析法(TOF-SIMS))
所在地・アクセス
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会社名 三井金属鉱業株式会社 基礎評価研究所
Mitsui Mining & Smelting Co.,Ltd. Materials Analysis and Exploration Center
住所 〒362-0021 埼玉県上尾市原市1333番地2号
TEL 048-775-1213
E-mail souken_kikaku@mitsui-kinzoku.co.jp
交通のご案内
・上尾駅東口よりタクシー約7分
・上尾駅東口よりけんちゃんバス
「ガンセンター経由蓮田駅西口行」で三井金属前にて下車
・上尾駅東口より東武バス「ガンセンター行」
「東大宮行」で南平塚にて下車
・東北自動車道岩槻I.Cから約10km
組織図
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組織図
沿革
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昭和24年12月 製錬部研究課として、東京都目黒区に設立
昭和26年12月 東京研究所と改称
昭和34年4月 東京都三鷹市に移転、中央研究所と改称
昭和56年5月 研究開発本部制をしき、電子材料研究所を発足
昭和57年6月 中央研究所、電子材料研究所、上尾技研工場、資源研究室が現在地(埼玉県上尾市)に移転
昭和62年7月 研究開発本部から事業推進部(マイクロサーキット、精密材料・加工)を分離
平成元年6月 総合研究所と改称し、中に基盤技術研究所および応用技術研究所を発足
平成5年6月 基盤技術研究所、応用技術研究所を廃止し、総合研究所に一本化
平成15年4月 新商品・新規事業の創出をより迅速化することを目的とし、4センター制に改組
平成17年4月 研究・開発からの事業化をより効率的に行う組織として、技術統括本部内に総合研究所と並列する形でCTOプロジェクトチームを設置
平成21年4月 事業環境の急激な変化に対応できる様に、グループリーダー制からテーマリーダー制へ移行し、あわせて研究開発センターと分析技術統括センターの2センターに改組
平成23年7月 全社的な組織改編によりコーポレートラボとして全社テーマに取り組む
平成26年4月 総合研究所を分割し、分析・評価技術に特化した基礎評価研究所として発足
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