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資源事業部

三井金属のコア事業のひとつである製錬事業の安定的・持続的発展のため、戦略的に探鉱を進めています。南米ペルーで2つの鉱山を操業するほか、チリやカナダでも資源開発を推進しています。ここでは、現在進捗中のプロジェクトの一部をご紹介いたします。

亜鉛鉱山プロジェクト
亜鉛鉱山プロジェクト
プロジェクト概要
神岡鉱山で培った鉱山開発技術を活かし、積極的に海外の資源開発事業を展開しています。
南米ペルー国ではワンサラ鉱山およびパルカ鉱山を操業しており、亜鉛・鉛・銀を生産しています。日本出資100%の自主開発鉱山として、1968年のワンサラ鉱山開山以降40年以上にわたり、日本の資源確保に貢献しています。
また更なる鉱山開発を目指し、ペルー国アタラヤプロジェクトやカナダ国ラドック・クリークプロジェクト(インペリアル・マイニング社、伊藤忠商事との共同調査)などで探鉱活動を行っている他、新規鉱床の発掘調査も進めています。
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銅鉱山プロジェクト
銅鉱山プロジェクト
プロジェクト概要
銅事業はJX金属(株)との共同出資会社であるパンパシフィック・カッパー(株)で行っており、銅資源の探鉱調査・鉱山開発を進めています。
2013年より南米チリ国にて操業を開始したカセロネス銅山では、操業期間28年、当初10年の生産量は銅量約18万トン/年、モリブデン量約3千トン/年の計画で、パンパシフィック・カッパー(株)の銅原料確保に貢献します。
また、2012年からはチリ国・アルゼンチン国のフロンテラ地域においても、探鉱を開始しています。
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