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歴史ある優れた建材用銅板
古くから日本の屋根を飾ってきた銅板屋根。その優れた耐久性と加工性であらゆる形状の屋根に使われてきました。やわらかな表情の素材感は、デザインされた“魅せる屋根”によく合います。
建材用銅板は、歴史ある和風建築に限らず、洋風建築や外壁などにも多く採用されています。そんな“銅板”の魅力をご紹介します。
銅板の年間減耗量は、最大で0.0033mm/年という調査結果があります。
したがって、板厚が0.35mm以上の標準的な銅板屋根であれば、60〜100年以上の耐用年数があります。
施工後は、定期的な点検のみで末長くご愛用いたたけます。
銅板は加工性がよく、複雑な形状・曲線加工も可能で、屋根のデザインを生かした施工が可能です。
新しい銅の光沢は約1ヶ月ほどで消え、自然になじみながら徐々に色が変化し、美しい緑青が生じます。
銅板は空気に触れると酸化が始まり、次第に褐色を帯びていきます。
銅板の色調変化の過程は下記の通りですが、緑青は環境によりさまざまな化合物が複合生成されるので、地域独自の色調で安定します。
建材用銅板は、有価金属です。
リサイクル率が高く、環境にやさしいエコマテリアルです。
銅板は、不燃材料として認定されております。
認定番号 : NM−8591 ※弊社製造の伸銅品・KODAIを含みます。
銅板屋根は軽量で、粘土瓦に比べ、約10分の1です。
建物の構造への負担が軽く、耐震性に寄与します。

















