屋上緑化で40年近い実績のある真珠岩パーライトに飛散防止機能を強化し、作業環境を大きく改善した人工軽量土壌ネニプラス

ネニプラスの成分表
成分
分析値
けい酸全量
75.0
酸化アルミニウム
14.0
酸化鉄
0.9
石灰全量
0.1
加里全量
4.2
曹達全量
3.5
pH(H2O)
中性(7)


密度と有効成分
項目

密度

有効水分
分類 *(pF1.5)
kg/m3
*(pF1.8〜pF3.0)
l/m3
ネニプラス 667 156(100) 【優】
黒土 1120 112(72) 【良】
川砂 1761 71(46) 【不良】
  • 黒土および川砂は、農林水産省技術研究所データを掲載しました。
  • 有効水分の【】内は日本造園学会緑化事業における植栽基盤整備マニュアルに基づく評価結果です。
  • pF1.5はほ場容水量といわれ、多量の降雨の1〜2日後の水分状態を示しています。
  • 有効水分(pF1.8〜3.0)は植物が正常に生育できる水分を示します。

都市部と近郊都市を悩ませるヒートアイランド現象はビル屋上を緑化することで緩和され、かつ暮らしに精神的なゆとりと安らぎを与えてくれます。

また、屋上緑化することにより、ヒートアイランド現象を緩和すると共に屋上からの太陽熱を遮断するために空調効果に貢献し、省エネルギーにもつながるという大きなメリットがあります。
ネニプラスは屋上に施工するという幾つもの条件(軽量・保水性が良く潅水が不要・植物の生育が良い土壌であること・病気になりにくい土壌であること等)をクリアしました。
黒土の約半分の重量と断然軽く、断熱性に優れ、維持管理が楽。ずば抜けた保水性のため潅水設備がいりません。

<ネニプラスの表面は鉢の巣状>

一見白い砂に見えるネニプラスですが、電子顕微鏡に写し出された粒子の表面は鉢の巣状です。この独自の気泡構造に屋上やベランダ、人工地盤などの緑化に必要な基本性能(軽量で通気や保水・排水性の良さなど)が凝縮されています。
屋上庭園の検証結果でも、土壌の劣化や目詰まりが見られず、改修が困難な屋上の緑化に最も適した人工軽量土壌であることが実証されています。

屋上緑化には国や自治体による支援制度があります。

    国土交通省によるエコビル整備事業(平成11年度〜)  
    ●国土交通省による環境共生住宅市街地モデル事業

    ●国土交通省による緑化施設整備計画認定制度  
    ●東京都による屋上緑化の義務化

 


パーライトで緑化を施した事例
会社の屋上に設けられた芝生の庭
明治大学陽だまり広場
都立白鬚公園梅若橋
ベランダでも気軽に緑化
     
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