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金属事業 資源

資源
当社の原点は、明治7年(1874年)に三井組が神岡鉱山(岐阜県)で鉱山経営を開始したことに始まります。長い歴史の中で培ってきた地下資源開発技術は、国内外で多くの鉱山開発に実を結びました。また資源リサイクルや地下エネルギー資源開発などにも応用されています。
日本の資源確保戦略が議論される中、当社は持てる技術を発揮し、地球資源の有効利用に貢献します。
主力製品
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亜鉛鉱山プロジェクト
亜鉛鉱山プロジェクト
概要
当社では、神岡鉱山(岐阜県)で培った鉱山開発技術を活かし、南米ペルー国のワンサラ鉱山、パルカ鉱山にて探査、採掘、選鉱を行っています。鉱山から採掘された鉱石を選鉱という工程で処理し、亜鉛地金の原料となる亜鉛精鉱を生産しています。生産された亜鉛精鉱の多くは、当社の日本国内にある製錬拠点に向け出荷されています。海外における日本出資100%の自主開発鉱山として、ワンサラ鉱山開山以降40年以上にわたり、日本の資源確保に貢献しています。
また銅に関しては、JX日鉱日石金属(株)との共同出資会社であるパンパシフィック・カッパー(株)において、チリ国のカセロネス鉱山にて、まもなく銅鉱石の商業生産を予定しています。

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地熱開発プロジェクト
地熱開発プロジェクト
概要
当社の100%子会社である奥会津地熱(株)は、東北電力(株)と共同で柳津西山地熱発電所を運営しています。
地熱発電は、地下深くから取り出した天然の蒸気でタービンをまわして発電する発電方式です。化石燃料の燃焼を伴わないため、二酸化炭素をほとんど排出しない、クリーン且つ純国産の再生可能エネルギーです。
当社はこれからのエネルギーセキュリティーに地熱発電で貢献します。
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お問い合わせ先
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金属事業本部 資源事業部
TEL:03-5437-8077 FAX:03-5437-8049
資源開発・環境保全技術サービス(三井金属資源開発(株))
地熱開発プロジェクト
事業概要
(1) 資源開発関連技術サービス
鉱物・地熱・温泉・水資源の調査開発に関する、総合的コンサルタントを行っています。
(2) 環境保全関連技術サービス
土壌地下水汚染調査、汚染対策を行っています。
(土壌汚染対策法指定調査機関 環境大臣指定 環2003-1-163)
(3) ゼオライトの採掘・販売
石見鉱業所(島根県大田市)にて、天然資材「ゼオライト」を採掘、全国へ向けて販売しております。
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お問い合わせ先
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三井金属資源開発株式会社 営業部
TEL:03-5437-8204 FAX:03-5437-8210
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