ユアソフト

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入社を決めた理由

IT企業に挑戦してみたい。
ここなら、成長できそうだと思えたから。

ベトナム南部のメコンデルタと呼ばれる地域で生まれ育ちました。大学はホーチミン市の貿易大学へ。ここで、第二外国語として日本語を選択したことが、来日する大きなきっかけになりました。学生時代はビジネスマネジメント全般を学びながら交流活動で1度目の来日を果たし、大学を卒業して再び語学留学で1年間、日本へ。その後、ベトナムの日系企業に就職し、経営全般のサポート業務に関わる中で、もっと自分の専門性を高めたいと思うようになっていったのです。ITは今後ますます重要になる分野。まったくの未経験ではありましたが、日本のIT企業で挑戦してみたいという気持ちが強くなっていきました。ユアソフトのことは人材コンサルティング会社からの紹介で知りました。SAP ERPの持つ可能性や教育制度の充実など、調べれば調べるほど、ここで働いてみたいと思うようになりましたね。特に、それぞれの成長に応じて指導してくださるブラザー・シスター制度はIT未経験の私にとって魅力に映りました。

これまでのキャリア

新しい知識やスキルを日々学べる充実感。
国内外の出張も1年目から経験できた。

入社後3ヶ月間の研修期間は本当にありがたかったです。日本での生活に不安はありませんでしたが、ITに関する知識はほぼゼロ。この研修で一つひとつ学んでいきました。また、一緒に研修を共にした同期2人の存在も心強かったです。3人の共通点はA型、トマトが苦手(笑)。難しい日本語を教えてもらったり、相談をしたり、されたり。3人で支え合いながら研修を乗り越えました。1年目である現在の配属先はヘルプデスクチーム。ロジスティクス(販売、購買、在庫、生産)メンバーの一員です。配属当初の電話対応では、早口なお客様や冗談好きのお客様とのやりとりに戸惑うこともありましたが、徐々に慣れていきました。また、早い時期から簡単なプログラム改修やプロジェクトのサポート業務にも携わっています。サーバーを新しく更新する作業では、相当量のデータを1個1個手作業で移送していたところ、私の教育担当であるシスターが「一括で移送する機能があるよ」と教えてくださり、大幅に作業時間を短縮できました。こうした新しい知識やスキルを日々学び、自分自身の専門性を高めていける点は、この仕事の面白さだと思います。

また入社前、ヘルプデスクは常にデスクにいる仕事だと思っていましたが、ユアソフトのヘルプデスクはまったく違います。三井金属グループ各社へのSAP ERP導入後のサポートでは、直接現地に行って説明したり、対応したりすることも多いのです。私も1年目から国内だけでなく、海外出張も経験させてもらいました。今後の目標は、まずはヘルプデスクとして一人前になること。その上で、いずれは学んできた英語も生かして海外拠点のプロジェクトにも携わりたいです。そうしたグローバルなキャリアプランを描けることも、この会社の大きな魅力です。

ユアソフトの魅力

日本人の気配り、
思いやりはすごい。
会社のグローバル化も
楽しみですね。

まず個人ではなく、「チームとして成果を上げよう」という雰囲気がとても気に入っています。良い成果が出たときはみんなで喜べますし、難しい問題にぶつかったときはみんなで助け合うことができるからです。あと、日本人は本当に気配りができて、思いやりがあると感じます。私の教育担当であるシスターはヘルプデスクのリーダーを務める大先輩ですが、とても仲良くしてくださいます。仕事中に私が分からなくて困っていると、自分の仕事が忙しくてもアドバイスしてくださいますし、私が風邪で会社を休んだ時は「大丈夫?」という連絡とともに病院の連絡先まで送ってくださいました。元気が出ましたね。あと最近、心強いのは、外国人のスタッフの数が増えていっていることです。同郷のベトナム人をはじめ、タイ人や中国人のスタッフも入社し、会社のグローバル化を強く感じます。日本やITに興味のある外国人の方にはぜひ、挑戦して欲しいと思います。

仕事に欠かせない道具

印鑑です。私の印鑑は3年前に作成しました。とても好きな印鑑で、今日まで使い続けています。私の名前は「VY」と書くのですが、日本語のカタカナで「ヴィ」と刻んでもらいました。先日、先輩に印鑑と朱肉をセットする道具をいただき、急いでいるときでもすぐ使えるようになりました。先輩に感謝です。

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