ユアソフト

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入社を決めた理由

職場や先輩社員の雰囲気を実際に感じ、
安心して働けることを確信。

中国の大学の日本語学科を卒業したあと、日系メーカーの中国子会社で工場の生産管理システムのサポートをしていました。2016年にその会社で組織変更があり、環境が変わるタイミングで、私もさらなるキャリアアップをしようと考え、思い切って日本でのチャレンジを決意しました。いくつかの会社を検討しましたが、もっとも職場の雰囲気に惹かれたのがユアソフトでした。特に、内定後に私と同じ中国出身の先輩社員に2度も面談の機会をいただけたことが大きかったですね。具体的な仕事内容はもちろん、残業はどのくらいあるかといった突っ込んだ質問にも、すべて丁寧に答えてくださいました。しかも、応接室でコーヒーを飲みながら(笑)。こうした先輩たちと、こうした雰囲気の中であれば、安心してのびのびと働くことができるのではと確信して、入社を決めました。

これまでのキャリア

得意な語学力を活かすこともできる。
未経験のプログラミングに挑戦もできる。

現在は、ヘルプデスクチームの中の「ロジスティクスチーム」に所属し、購買管理や製造現場での在庫管理、生産ラインのフォローなど、お客様の物流や販売に関するシステムのサポートをしています。入社してまだ間もないこともあり、同じチームの先輩に教えていただきながら、日々お客様からの問い合わせ対応を勉強中です。日本国内だけでなく、中国やメキシコ、マレーシアなど、様々な国から寄せられる問い合わせに対して、日本語、中国語、英語など、相手に合わせて言語を使い分けながら、電話やメールで対応しています。転職先の会社を選ぶ際に、日本語と中国語だけでなく、英語も使える仕事を希望していたので、その点でもこの仕事を気に入っています。自信のある語学力を活かし、さらに、きちんと課題を解決できた時はとてもやりがいを感じます。

また、その一方でまったく未経験のことに挑戦できる環境も気に入っています。私はユアソフトに入社するまで、プログラミングの経験はほとんどありませんでしたが、ある時、お客様のプログラム改修を任されました。最初は「私でいいのだろうか」と不安もありましたが、先輩が「フォローするから大丈夫」と声をかけてくださり、挑戦することに。実際、その先輩は私のために2〜3日に1度くらいの頻度でレッスンの時間を割き、一から丁寧に教えてくださいました。何度も何度も失敗を繰り返しながら、最後にシステムがきちんと動いた時は大きな達成感を覚えましたし、「やはり、ここは成長できる会社だ」と実感しました。ユアソフトの仕事は、ITとサービス業を組み合わせたコンサルティング業です。システムと向き合う時には、論理的な思考が求められますし、お客様とコミュニケーションをする時は、うまく伝わるように説明する感性が必要です。理性と感性の両方を磨きながら、お客様の生産プロセス改善に合わせた提案ができるようなコンサルタントになりたい。それが今の私の目標です。

ユアソフトの魅力

至れり尽くせりのサポートで、
多様な文化や働き方を認めてくれる。

ユアソフトは、中国人のほか、ベトナム人やタイ人など外国籍の方も多いので、異なる環境で育ったメンバーとのコミュニケーションがとても面白い職場です。外国人に対するサポートも非常に手厚く、内定後の面談のほかにも、ビザ取得のために入国管理局に行く際に管理部長に同行していただいたり、通常、外国人は不動産の賃貸物件を借りにくいのですが、会社が代わりに法人契約をしてくれたり。仕事だけでなく生活面でも、至れり尽くせりのサポートをしていただき、安心して日本に来ることができました。入社してからも、右も左も分からない私に皆さんが声をかけてくださって、食事や遊びに誘っていただいたおかげで、すぐに馴染むことができました。教育制度や研修が充実していて、自分が学びたいことを会社がサポートしてくれるところも、とても魅力的だと思います。

休日の過ごし方

インドア派なので、休日は家でゲームをしたり、映画を観たりのんびり過ごしています。ゲームが趣味の会社の皆さんと集まって、一緒にゲームをして遊ぶこともありますよ。また、カメラが好きなので写真展や美術館にもよく行きますね。

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