三井金属鉱業株式会社

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ENVIRONMENT | 三井金属のジョブローテーション・キャリアパス

ENVIRONMENT

三井金属のジョブローテーション・
キャリアパス

三井金属で築くキャリア

三井金属には幅広いキャリアパスが存在します。
ここでは2005年に入社した4名の先輩社員たちが、
それぞれどのような道を歩んできたかをご紹介します。
※登場する先輩社員の所属は、取材当時のものです。

入社

導入研修

1年目実習

STEP1

STEP2

STEP3

現在

同期との交流

2005

事務系営業

同期
との交流

銅箔事業部
上尾事業所営業課/主査

伊勢 太一

2005年入社
法学部 政治学科

材料系金属

同期
との交流

経営企画本部
経営企画部/主査

大石 学

2005年入社
工学研究科
材料物性学専攻

機電系自動車部品

同期
との交流

経営企画本部
経営企画部/主査

村上 雄也

2005年入社
生産科学研究科
機械システム工学専攻

事務系人事

同期
との交流

機能材料事業本部
管理部/主査

小宮 悠平

2005年入社
法学部 法律学科

圧延加工事業部(当時)
経理実習

アバンギャルドな指導員
が柔軟な発想の原点に

当時の指導員は50歳にしてロン毛のアバンギャルドな方でした。その姿に衝撃を受け、自分の中にあるステレオタイプが取り払われました。それが柔軟な発想の原点になっています。また上尾の独身寮では業務以外での人脈を広げることができました。

2006

機能粉事業部
営業部

高い技術力の
お客様と接して
仕事観に影響を受ける

半田粉の営業に。半田粉のお客様は割と小さい会社が多いのですが、そのような会社程技術力が高く、存在感があります。この時の経験が、仕事に対する考え方に大きな影響を与えています。

2011

機能粉事業部
営業部

海外のお客様の強い
主張に負けない
交渉力を身につける

電子部品に使用される銀粉や銅粉の営業をする中で、海外のお客さまを担当することに。国内のお客さまの時に比べて強い主張に対応することが多く、営業活動を通じて交渉力を身に付けることができました。

2013

銅箔事業部
営業課(上尾在勤)

現場との接点が
マネジメントについて
考えるきっかけに

営業担当として国内外のお客様に銅箔を販売すると共に、管理職として課員が困った時にサポートしたり、楽しく元気に仕事を出来るよう環境づくりに務めています。チームが楽しくなれば、個々の実力以上の力を発揮でき、会社にも貢献できると考えています。

現在

銅箔事業部
営業課(上尾在勤)

管理職として、
課員が仕事を楽しめる
環境づくりに務める

上尾工場での勤務となり、銅箔の製造から販売までの一貫した流れに触れ、事業に対する理解が深まりました。製造の現場に接することで、マネージメントやリーダーシップについて考えることが多くなりました。

全体的に、同期は全世界に散らばっているため、メールでやり取りすることはありますが、実際はなかなか会えません。比較的近い本社の同期とは色々と活動しています。

八戸製錬(株)
八戸製錬所
製錬課 焼結硫酸係

最初のミッションは、
リサイクル製錬の推進

亜鉛・鉛製錬を行っている八戸製錬に配属。循環型社会への貢献を目指すリサイクル製錬の推進に取り組みました。今までの主原料である一次原料(鉱山から採掘する硫化鉱)に対し、二次原料(リサイクル原料)の比率を上げることが最初のミッションでした。

2008

八戸製錬(株)
八戸製錬所
製錬課 焼結硫酸係

業務で学んだ、現場との
コミュニケーションの
大切さ

リサイクル製錬を推進していくなかで、ラボ試験から中規模試験を経て、最終的には実機導入まで携わることができました。試験やデータ解析スキルの他、現場との意見交換などコミュニケーションの大切さを学びました。

2011

八戸製錬(株)
八戸製錬所
製錬課 操業改善グループ

中期経営計画の策定に
携わることで
視点が広がる

八戸製錬の中計策定に携わり、工場全体のプロセスや収支を考えながら起案や取りまとめを行いました。その過程で技術的な視点を広げ、事業の収支構造を学ぶことができました。また他工場の人とのつながりも深まりました。

2013

金属事業本部
金属事業部 技術統括部
(三池在勤)

事業部のスタッフとして
全体を考えた
問題解決に取り組む

事業部のスタッフとして、事業部全体の最適を考えたさまざまな課題解決を行いました。具体的には、各工場の業務プロセスの見直しや、社内外を巻き込んだ新しい製造技術開発、若手メンバーの人材育成など、幅広い業務に携わりました。

2017∼現在

経営企画部

経営企画部で、
中計策定と
新規事業創出に携わる

経営企画部に異動。金属事業本部担当として中期経営計画策定に携わりながら、新規事業創出も担当しています。同期の村上さんが同僚となりましたので、中計策定において一緒に当社の未来を一生懸命考えていきたいと思います。

研修等を除き同期と会う機会はあまりありませんでしたが、2015年に経営企画部とのディスカッションに当時所属の金属事業部の一員として参加した際、経営企画部メンバーの村上さんと再会。いい刺激を受けました。

自動車機器事業部
(現:三井金属アクト(株))
設計

設計業務の中で、
周囲から仕事に対する
姿勢を学ぶ

サイドドアロックの製品設計業務で、1年目から担当を任せて貰いました。製品の知識や業務の進め方に加えて、何があっても納期は守らないといけないなど、仕事に対する姿勢や考え方を上司や先輩に教えて頂きました。

2008

自動車機器事業部
(現:三井金属アクト(株))
名古屋センター

お客様の職場での
業務で、自らの
考え方の甘さを痛感

ゲストエンジニア(お客さまの職場で一緒に車を作る制度)や技術営業を担当。当時は自らを「まだ勉強中の身」と思っていましたが、お客さまの職場では専門メーカーとしての回答を求められ、考え方の甘さを痛感しました。

2009

自動車機器事業部
(現:三井金属アクト(株))
設計

チームの大切さを
感じた、新規開発品の
立ち上げの経験

自ら受注した新規開発品の立ち上げに注力するため、本部の横浜に異動。失敗ばかりでしたが、チームのメンバーや他部門の方に助けられながら、何とか新製品を立ち上げました。チームの大切さを感じた経験です。

2015

経営企画部

経営企画部に異動、
改めて自らの
考えの浅さを認識

経営企画部に異動し、中期経営計画の策定に参画しました。当初はなかなか会議で発言することができず「何か言わなければ」と、ただただ必死。また議論の中で経営層の視点や考えの深さや覚悟に触れ、自らの考え方や意見の浅さを改めて認識しました。

現在

経営企画部

中計の状況を
追いながら、
全社の課題解決を担う

現在は、異動してきた大石さんと一緒に中期経営計画の状況を追いかけながら、生産技術力強化、CSR活動、働き方改革の推進などを担当しています。

同じ事業に配属になった同期とは毎週のようにお酒を飲みながら色々な事を語り合い、共に学生から社会人へと成長してきました。同期の成長に刺激を受けながら切磋琢磨してきたと思っており、非常に特別な存在と感じています。

(株)エム・シー・エス(当時)
管理部 経理担当
経理実習

工場の総務部門で、
企業と社会・
個人の関わりを感じる

下関にある工場の経理部門での実習を経て、実習後はそのまま総務部門に正式配属。人事・労政業務を担当し幅広い業務に携わりました。1000名を超える従業員と関わり、また地元行事への参画など地域社会と交流。企業と社会・個人との関わりやその存在意義を肌で感じました。

2008

人事部 海外担当

新人事制度の施策に
携わり、語学留学で
上海の大学へ

新人事制度の策定プロジェクトでグローバル関係の施策を検討するグループに。
その後、社内の語学留学で約10ヵ月間上海へ。大学では語学を学ぶだけでなく、各国から来た学生、駐在員たちから大いに刺激を受けました。

2009

三井金属(上海)
企業管理有限公司

学んだ中国語を活かし、
中国拠点の
支援業務に携わる

留学終了後、そのまま上海のグループ企業管理会社で中国拠点を管理面から支援する業務へ。各拠点の管理部門を切り盛りするナショナルスタッフと身に付けた中国語で意思疎通することで、心理的な距離も縮められたと思います。

2011

人事部 労政担当

本社の人事部で、
全社規模の
物事の進め方を学ぶ

本社の労働政策全般を管理するグループで処遇制度の企画、雇用課題への対策、実施に主担当として取り組みました。現状把握から企画立案、決裁手続き、組合交渉、導入対応まで一貫して携わり、会社における物事の進め方の全体像を学びました。

2015∼現在

機能材料事業本部
管理部

事業部の
人事スタッフとして、
事業運営の支援を行う

機能材料事業本部の人事担当者として人事全般に対応。機能材料事業本部は、新規事業創出のための取り組みをスピード感をもって進めているので、本部スタッフとしてこれまでの経験や概念にとらわれない柔軟でスピーディーな事業運営支援を心がけています。

下関へ一緒に配属された同期とは同じ寮に住み、仕事はもちろん休日も、山口や九州の色々なところへ行き、飲み食いし、遊び、とにかく濃い時間を過ごしました。今では離れ離れになりましたが、その数年間はとても楽しい思い出となっています。