三井金属鉱業株式会社

新卒採用ENTRY INTERNSHIPENTRY

PERSON & WORK | 機電系 製造 海外勤務

ナショナルスタッフと
考えが通じ合ったことを
実感できるのが嬉しいです。

広東三井汽車配件有限公司
(取材当時)

大井 孟人

2012年入社
理工学研究科
経営工学専攻

CHINACHINA

career

入社理由

就職活動の際、ものづくりの会社に就職したいと考えていたのですが、そのなかでどのような業界に行くべきかを検討しました。ニッチな分野で大きなシェアを持っている企業を探し候補を挙げていったのですがその過程で、三井金属は製錬や銅箔、自動車機器で大きなシェアを持っていると分かり、興味を持ちました。ものづくりに携わる以上やはり「どこかで自分の関わった製品が使われていてほしい」との思いもあり、三井金属を選びました。

work

現在の仕事とやりがい

製造現場の生産性向上、稼働率向上、動作改善/ラインバランス向上などに取り組んでいます。現在、中国は人材確保が年々難しくなる傾向にあるので、自動化によって作業を置き換え、作業者を減らすことが必要になっています。そんな将来の動向を踏まえ、改善対象の選定∼企画・実行を行っていくことが主な業務になります。中国での自動車は増産傾向にあり、我々のドアロックも求められる環境にあります。自動化による一層のコスト低減で、良い製品を安く買ってもらえるようにすることがが私の一番のミッション。ナショナルスタッフと共に課題に取り組み、議論しながら実行しています。異なる考えを持つスタッフの間で、自分の視野も広がるのも感じています。

Episode

印象的なエピソード

自分が考えたアイデアを中国のメンバーに伝え、分かってもらい、実行に移せたときは気持ちが良いですね。そのうえ、プラスのアイデアが出てきたときは、とても嬉しく感じます。あるラインを改善していたとき、作業時間短縮のアイテムを私が提案したことがあります。それに対し、ナショナルスタッフからさらに時間を短縮できるアイデアが出てきたので、それを実行に移したところ、私の提案よりもさらに作業時間を短縮することができました。こういうときに、「メンバーたちと考えが通じ合った」と実感しますね。

Culture

三井金属はこんな会社

三井金属全体でみると、個性的な人が多いと感じます。同じような性格の人が少なく、おのおのの個性がはっきりとその人から出ていますね。中国拠点には『前向きにチャレンジする』同世代の同僚が多く、考えに共感することも、してもらえることもあります。また海外駐在では、仕事だけでなく生活の面でも駐在員同士で協力していく必要があります。私が日本へ出張中に大型の台風が中国に上陸し、住まいが停電と断水に見舞われたことがありました。家内と子供が心配でしたが、同僚の駐在員の方が水を運んでくれるなど、団結してサポートしてくれたお陰で家族共々不安を解消できました。仕事以外の面で団結力が高まるのも、海外駐在ならではの良い点だと思います。

Growth/
Future goals

成長できたと思うこと

物ごとを表面だけで見なくなりました。会社に入るまでは表面の情報だけを見て、その事柄を知った気になっていたと思いますが、今の仕事では深く現状を把握しないと、考えがまとまらず対策もできませんし、なおかつ現地メンバーに説明ができません。

今後の目標

お客様にアクトの工場を見ていただいたとき、『アクトの工場は綺麗で、人が少なく、清々とものが流れている』と言われるようになりたいですね。『さすがアクト』と言ってもらえることが目標です。お客さんが工場を見て、良い印象を持っていただければ、次のビジネスにもつながると思っています。

キャリアステップ

  • 1年目

    入社後MPW
    (Mitsui Production Way)
    に従事。
    製造現場の生産性向上
    などを担当

  • ∼現在

    アクトグループ内に
    おけるMPW活動の
    企画や啓蒙活動を実施

ある1日の流れ

8:20

出社、メールチェック

9:00

現場の巡回

10:00

打ち合わせの資料作成

11:30

現場と技術のメンバーと改善について打ち合わせ

11:40

昼食

12:20

週次会議、生産と出荷状況の共有/確認

13:30

現場で改善活動

16:30

資料作成と明日の準備

17:20

退社

day off

オフの過ごし方

週末は家族でショッピングや公園へ行ったりしています。勤務地の珠海はマカオが隣にあり近いため、買い物や観光、食事をしに行っています。