リサイクル技術の極限を目指す鉛製錬

金属リサイクル工場では、使用済鉛バッテリー等を原料として鉛や金、銀、プラチナ、パラジウム、プラスチック等をリサイクルする事業を行っています。 かつては、鉱石を原料として鉛地金を生産してきましたが、廃バッテリーの不法投棄が社会問題となり廃棄物の適正処理が強く求められるようになったことから、1995年に廃バッテリーを原料とするリサイクル製錬へ転換しました。
究極の循環型リサイクル社会の実現に向け、これからも高品質な鉛や希少金属の生産を通し、「資源循環型社会」のトップランナーとして走り続けます。